2011年10月02日

トレーニングフィールドジャパン主催セミナー

皆さん、こんにちは!
充実したフィットネスライフ、スポーツライフをお過ごしですか!?


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!
当方が関係しているトレーニングフィールドジャパンが主催するセミナーのご案内です!!!


トレーニングフィールドジャパンが主催するセミナーは、全てのセミナー内容を動画で記録しており、セミナー終了後に参加者の皆様に期間限定で閲覧して頂く事が可能です。


前回のセミナーの一部を以下に公開しておりますのでご確認下さいませ。





トレーニングフィールドジャパン主催セミナーは以下の通り年内に3回開催されますので、ご興味ある方は是非ともご参加下さい!


★トレーニングフィールドジャパンセミナー日程及びセミナー概要

●10月16日(日)10:00〜17:00休憩1H)

「体幹部の機能(主として安定性)を向上させるための段階的トレーニングの実際〜腰痛症(*)を改善するためのリコンディショニングの理論と実践〜」
(*)整形外科的治療が必要な腰痛症は含まず。

●セミナー概要:
近年、様々なスポーツ傷害を予防し競技パフォーマンスを向上させるために「体幹部の安定性を高めること」が重要視されていますが、ただ単に腹背筋を中心とする体幹部の筋群の筋力強化を図れば体幹部が安定するという訳ではありません。体幹部を安定性させるためには、体幹部の機能を充分に理解し、体幹部が正しく機能するよう体幹部の筋群を教育(再教育)していくことが重要となります。本セミナーでは、安定性を中心とする体幹部の機能について理解を深め、その機能を改善、向上させるためのトレーニングプログラム(リコンディショニングプログラム)をご紹介致します。また、体幹部の安定性と腰痛症は密接な関係にあることから、腰痛症(*)を改善するためのトレーニングプログラム(リコンディショニングプログラム)についても解説致します。
(*)整形外科的治療が必要な腰痛症は含まず。

●11月13日(日)10:00〜17:00(休憩1H)

「パーソナルトレーナーのための肩関節の機能評価とリコンディショニング」

●セミナー概要:
私たち人間が四足歩行から二足歩行へと移行していく過程で、肩関節は上半身の中心的機能を担う関節として発達してきているとされており、上半身の運動には全て肩関節の動きが関与しているといっても過言ではありません。従って、肩関節の機能的な動きを改善、向上させることは人間にとって重要課題の一つであるといえるでしょう。本セミナーでは肩関節の障害等を予防、改善するという側面から、パーソナルトレーナーがクライアントの肩関節の機能を評価し、その機能を改善、向上させるためのポイントについて理解を深めていきます。

●12月18日(日)10:00〜17:00(休憩1H)

「パーソナルトレーナーが取り組むべきプレハビリテーショントレーニングの理論と実践」

●セミナー概要:
近年、スポーツ傷害を予防することを目的としたトレーニング(コンディショニング)プログラムが「プレハビリテーショントレーニング(プログラム)」として注目されています。プレハビリテーショントレーニングプログラムは、筋長、筋バランス、関節の安定性、固有感覚を改善することを目的としたエクササイズで構成されることが多く、「体幹部深層筋群の機能」「股関節外転筋群,股関節外旋筋群の機能」「肩甲骨周囲筋群の機能」という身体機能の根幹をなす機能といっても過言ではない重要な身体機能の改善、向上に有効なトレーニング(リコンディショニング)プログラムであり、パーソナルトレーナーにとって必要不可欠な要素であるといえるでしょう。本セミナーでは、パーソナルトレーナーとして取り組むべきプレハビリテーショントレーニングのポイントについて理解を深めていきます。

★受講料:
事前申込み(各回)/一般¥7.000 学生¥5.000   

当日申込み(各回)/一般¥8.000 学生¥6.000

★申込み:
参加希望の方は、下記に問い合わせ先にメールもしくはお電話にてご連絡ください。

当日受付も、可能でございます。(当日受付の場合は、料金が異なりますので予めご了承ください。)

★会場:一撃プラザ5F(東京都渋谷区)

★講師:野口 克彦

【略歴】
1991年専修大学経済学部経済学科卒業後,(株)ナイキジャパンにて7年間勤務.
主として物流業務を中心としたシステム構築業務に従事する.
1998年(株)ナイキジャパン退職後,筑波大学大学院修士課程体育研究科に進学.
持久系スポーツ時における疲労とパフォーマンスの低下に関する研究活動を行なう.
2001年修士課程修了後,パーソナルトレーナー・ストレングス&コンディショニングコーチとしての活動を開始.

【保有資格等】
・修士(体育学)
・NSCA CSCS(NSCAストレングス&コンディショニング スペシャリスト:レベルT認定)
・NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー:レベルT認定)

【活動実績】
・書籍「図解雑学スポーツの科学」ナツメ社 第4章執筆
・平成14年度立川市スポーツ指導者養成講習会 講師
・書籍「タオル de ストレッチ」主婦の友社 監修
・雑誌「ゆうゆう」主婦の友社 監修
・雑誌「月刊FYTTE」学研 監修
・雑誌「すてきな奥さん」主婦と生活社 監修
・書籍「椅子 de ストレッチ」主婦の友社 監修
・女性向け健康・美容総合サイト「きれいねネット」監修
・JAFA主催「フィットネスフォーラムin横浜」講師
・雑誌「自然と健康」日本ジャーナル出版 監修
・書籍「痛み解消!関節若返りストレッチ」家の光協会 監修
・TBS系「ベストタイム」 協力
・NTV系「ミラクル☆シェイプ」 協力
・雑誌「ランナーズ」ランナーズ社 協力
・書籍「腰痛を予防・改善するエクササイズがわかる」あほうせん社 執筆
・NSCAジャパン主催「受験対策講座」講師
・NSCAジャパン主催「S&Cカンファレンス2010」講師 ・・・他

※日本でも有数のパーソナルトレーナーでもあります。

★対象:
フィットネスクラブトレーナー、パーソナルトレーナー、トレーニングやリハビリテーションエリア新設や新規プログラム導入を検討している方、スタジオインストラクター

★サポート体制:
セミナー後も、インターネット・携帯を利用しての動画によるセミナー内容の視聴が可能

★定員:15名

★問い合わせ:
一撃プラザ内「トレーニングフィールドジャパン」
担当:湯本

03-5766-5773
yumoto.ichigeki@gmail.com
posted by NOGU at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

今更ながら!?

皆さん、こんにちは!
充実したフィットネスライフ、スポーツライフをお過ごしですか!?


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!


さて・・・


トレーニング指導者の根底を支えるのは人間性。


決して人間性が優れているとは言えない野口は日々・・・


いい映像を観て・・・
いい音楽を聴いて・・・
いい本を読んで・・・


と言った具合に、少しでも人間性を高めるよう努力していますが、なかなかf^_^;)


まぁ、そんな訳で私の周りには敵もそれなりに揃っていますが(笑)


いずれにしても、人間性を高めるという目的でDVD鑑賞が趣味だったりする野口ですが、今更ながらハマってしまったのがアメリカのドラマ「glee」。。。





ストーリー等、詳細は公式サイトを参照して頂くとして、ちょいと私見をば!?


●glee公式サイト
http://video.foxjapan.com/tv/glee/


ドラマ「glee」の​魅力は新旧ヒット曲が​数多く登場する事は勿​論ですが・・・


gleeは、いわゆる​スクールカーストの底​辺にいる子達が自分の​居場所を見つけ輝きを​放っていいくという物​語であり・・・


ゲイやハンディキャッ​パーや、いわゆるマイ​ノリティと呼ばる人達​が様々な悩みや困難を​乗り越えて成長して行​く様が観ていて爽快と​いうか、非常に多くの​勇気と元気を貰える事​に最大の魅力があるの​ではないかと感じてい​ます。。。


また、ゲイやダウン症​、ろう者などの方々​が実際に出演し様々な​挑戦を続けている事に​も共感出来ます。。。


glee未経験の方は​是非一度視聴あれ!
posted by NOGU at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

アジリティトレーニングと転倒予防。。。

皆さん、こんにちは!
充実したフィットネスライフをお過ごしですか!?


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!


さて・・・


今週末に講師を務めるセミナーの資料を作成しながら、ふと考えた事などを覚書的に。。。


我々トレーニング指導者は、トレーニングの目的に応じてトレーニングプログラムをデザインする訳ですが、例えば、一般の人が健康を維持・増進する事を目的としたトレーニングを実施する場合において、アジリティトレーニングを実施する必要はないのだろうか!?という事について色々と考察してみました。。。


アジリティ能力とは、動作速度もしくは動作様式を急激に変化させるために必要な要素であり、多くのスポーツにおいて必要不可欠な要素である事から、アジリティトレーニングを実施する事で、スポーツパフォーマンスを改善する事が可能であるといわれていますが、一般の人がアジリティトレーニングを実施する意義、目的については明らかにされていない事が多いといわれています。


我々トレーニング指導者が、トレーニングプログラムをデザインする上で重視すべきポイントの一つに特異性が挙げられますが、上述したアジリティ能力は日常生活の中ではあまり必要がないと考えられる事から、特異性に基づけば、一般の人が健康の維持・増進を目的としたトレーニングを実施する上でアジリティトレーニングを実施する必要はないと考える事が出来ます。


しかしながら、アジリティ能力は、多面的なスキルの基礎となるコーディネーション能力を表すもの、身のこなしの巧みさであると考えれられ、日常生活の中で突発的、不意に生じる外乱的障害を回避する上で必要不可欠な能力であるといえます。


これらの事から、一般の人がアジリティトレーニングを実施する事で多くの傷害を予防する事が可能であると考える事が出来る訳です。


更に深く考えれば、アジリティトレーニングによって身のこなしを維持、向上させておく事で、転倒予防に結びつくと考える事が出来ます。


近年、高齢者の転倒を予防する為には筋力を維持する事が重要であり、転倒予防を目的とした筋力トレーニングが積極的に取り組まれるようになってきています。


転倒を予防するためには筋力の維持、向上は勿論の事ですが、身のこなし、すなわち巧緻性の低下も転倒を引き起こす原因の一つであると考えられ、巧緻性の維持・向上も転倒を予防する上で重要なポイントであるといえるでしょう。


筋力トレーニングでは巧緻性を維持、向上させる効果は低いと予想される事からアジリティトレーニングは転倒予防に効果的なトレーニングであるといえますが、前述した通り、一般の人がアジリティトレーニングを実施する意義、目的については明らかにされていない事が多い事から・・・


今後は一般の人がアジリティトレーニングを実施する事で得られる効果、特にアジリティトレーニングが高齢者の転倒予防に及ぼす影響について更なる検討が必要ではないかと考えています。


そこで、簡易的に論文検索してみたのですが、現在のところ、アジリティトレーニングが高齢者の転倒予防に及ぼす影響に関する研究は少ないようです。。。


という事で、今後の更なる研究に期待したい!
posted by NOGU at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

安全にスポーツ活動を!

皆さん、こんにちは!
充実したフィットネスライフ、スポーツライフをお過ごしですか!?


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!


さて・・・


松田直樹選手がお亡くなりになられました。。。


本当に残念でなりません。。。


今はただ心からご冥福をお祈り申し上げます。


公式発表ではありませんが、松田直樹選手の急性心筋梗塞は、心疾患等の既往症はないようですので、やはりコンディション不良、脱水症状が引き金となった可能性があるようです。


脱水症状を起こすと血液の状態が悪くなり心筋梗塞に至らなくとも心臓に負担をかける事になりますので、夏場のスポーツ活動中の水分補給体制は万全に!という事を改めて提言させて頂きたいと思います。


特にこの時期、涼しい時間帯を狙って早朝ランニングを実施している人も多いと思いますが、睡眠中にはかなり発汗しており、起床時には身体の水分量が相当量損失している可能性があります。


従って、早朝ランニングは脱水症状を起こすリスクが高いと言っても過言ではありません。


よって、早朝ランニングを実施する際には起床後の水分補給とランニング中の水分補給をお忘れなく!


また、コンディション不良も心臓に負担をかける事になります。


心臓は、簡単に言えば電気信号によってコントロールされており、正常な心臓は規則正しく電気信号が送信されている状態な訳ですが、何らかのストレスを受けている状態では、その規則的な電気信号に乱れが生じ簡単に細動を起こします。


だからこそ、AEDによって電気ショックを与える事で規則的な電気信号を回復させる事が出来る訳です。


ですので、夏場に限った話ではないのですが、スポーツ活動に際してはコンディションを万全に整える事が大切。


特に睡眠不足は身体にとって大きなストレスになり得る為、睡眠不足には充分注意する事をお勧めします!


いずれにしても夏場のスポーツ活動においては、体調管理と水分補給に気を付け取り組んで頂きたいと思います!!


もう二度とこのような事故を起こさない為に。。。
posted by NOGU at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

パーソナルトレーナー向け講習会を開催しています!

皆様、こんにちは!


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!


現在、トレーニングフィールドジャパンという組織が主催しているパーソナルトレーナー向け講習会の講師を務めさせて頂いております。


この講習会は、これからパーソナルトレーナーを目指す方や既にパーソナルトレーナーとして活動しているものの試行錯誤してしまっている方を対象に、あらゆるクライアントのニーズに応える事の出来るパーソナルトレーナーとして必要な知識とスキルを身に付けるための講習会となります。


尚、本講習会は全3回にて開催され既に第1回目の講習会は終了しておりますが、単発での参加も可能ですので、ご興味ある方は是非お問合せ下さいませ。


特にライセンスを発給する講座ではありませんが、指導現場で本当に必要な知識とスキルを学ぶ事が可能ですので、多くの方にご参加頂けたら幸いです!


【トレーニングフィールドジャパンパーソナルトレーナー講習会概要】

●対象:
パーソナルトレーナー、トレーニング指導者、各種インストラクターの皆様

●日程:
第2日目;8月21日(日)
第3日目;9月25日(日)
いずれも10:00〜19:00

●料金:15,750円(1回)

●会場:
フィットネスクラブ一撃
http://www.ichigeki-fitness.com/

●2日目講習内容:
パーソナルトレーニング指導時に必要とされる(個別性に基づく)トレーニング関連知識とパーソナルトレーニング指導スキルを身に付ける事を目的とした講義、実技講習を行います。

特に、医療領域で対処出来ない身体の課題(腰痛症、関節痛、スポーツ傷害、等)の予防、改善を目的とするリコンディショニング、プレハビリテーショントレーニングについて、個別性に基づく指導を実施する上で必要とされる知識とスキルを身に付ける事が可能です。

・トレーニング学概論2
・機能解剖学概論2
・リコンディショニング&プレハビリテーション概論2
・エクササイズテクニック1(実技種目:マシンエクササイズ、スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、プッシュアップ、クランチ、等)
・パーソナルトレーニング指導(実技)
・リコンディショニング&プレハビリテーショントレーニング指導2(実技)

●3日目講習内容:
パーソナルトレーニング指導を実施する上で不可欠な要素となるクライアントの身体特性を見極めるために必要とされる知識とスキルを身に付ける事を目的とする講義、実技講習を行います。

また、クライアントの身体特性に基づくトレーニングプログラムを作成する上で必要な知識とスキルを身に付ける事を目的とする講義、実技講習を行います。

特に、クライアントの要望に基づく適切なパーソナルトレーニング指導を実施する上で必要とされる知識とスキルを身に付ける事が可能です。

・フィジカルアセスメント概論
・コンディショニングトレーニングプログラム概論
・フィジカルアセスメント(実技)
・コンディショニングトレーニングプログラム作成(実技)
・総まとめ

●お問合せ:
トレーニングフィールドジャパン事務局
湯本( yumoto.ichigeki@gmail.com )


以上
posted by NOGU at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松田直樹選手の復活を祈る!


皆様、こんにちは!


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!


一昨日、サッカー元日本代表の松田直樹選手が練習中に倒れ、一時、心肺停止状態にあり、いまだ危険な状態にあるとの報道を耳にして改めて様々な想いを巡らす野口です。


当方は、特にサッカー関係者ではありませんが、スポーツに関係する仕事に携わっている者の一人として、スポーツ活動中、トレーニング中の事故は他人事ではなく、スポーツ活動中の事故に関する報道を聞く度に胸が締め付けられる思いです。


だからこそ、一昨日の一報を耳にして以来、色んな事を感じ、色んな事を考えています。


今回の松田直樹選手の事故から改めて感じる事は、何よりトレーニング指導者としてスポーツ活動中、トレーニング中において如何なる事故も絶対に起こしてはならないという事。


その為には、万全の安全管理体制を整えなければなりません。


あらゆるスポーツ活動に際しては、仮に、それがサークルレベルのスポーツ活動であったとしても、その関係者の中に最低1人はCPR(心肺蘇生法)テクニックを身に付けている人がいるようにしなければならいという事を改めて感じています。


そして、AEDの準備も忘れてはなりません。


AEDで全ての命が救える訳ではありませんが、AEDはスポーツ施設等に1台というよりはチーム単位、活動単位に1台が理想的ではないかと。


やはり、コートサイド、フィールドサイドにAEDを準備して迅速に処置する事が何より重要です。


その為にメーカー等にはサークルレベルでのスポーツ活動においても安価な金額でAEDがレンタル出来る様なサービスの提供をお願いしたいと考えます。


心肺停止から蘇生しても心肺が停止していた時間によっては、脳に障害が残る可能性も否めません。


これは非公式情報ですが、今回の松田選手の事故に際して、練習を見ていたファンの中に看護師が居合わせたという事で、救急車が到着するまでCPRを施していたとか。


いずれにしても、CPRとAEDはスポーツ活動において必要不可欠なものであると考えます。


さらには、選手個々の体調管理を万全にすべく、関係者は日頃からフィールドサイド、コートサイドで選手の体調確認を怠らないようにしなければならない事と選手が自らの体調に目を向けるように啓蒙していく事も大切であると考えます。


選手自ら、そして選手を支えるスタッフ、関係者が一丸となってスポーツ活動中、トレーニング中の事故を防ぐための体制、環境作りが急務かと思う今日この頃。。。


そして・・・


絶対に松田直樹選手には戻ってきて欲しい!!!!!


最近、祈りと遺伝子に関する研究が行われ、祈りによって特定の遺伝子が働く事が明らかにされており、他人の祈りでも同様の振る舞いを示す可能性が示唆されています。


実際、不治の病を患っている人が祈りによって回復したという事実を遺伝子レベルで解明しようとする動きがあるのも事実。

つまり、祈る事は神頼みという事ではなく、遺伝子レベルで何らかの身体の変化を引き起こさせる行為である訳です!


だからこそ、我々も松田直樹選手の復活を祈りましょう!!
posted by NOGU at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近感じる事を諸々と。。。

皆様、こんにちは!


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!


最近、改めてアメリカのトレーニング関連情報を諸々とチェックしていますが、アメリカにおいて特に際立った真新しいエクササイズが生まれている訳ではなく、日本の状況と比べて大きな差はないという事を強く感じます。


しかしながら、トレーニングプログラムデザインが非常にシステマティックであり、学ぶべき事が実に多いという事を改めて感じています。


これは、以前から感じている事ですが日本人はお箸の国の人だから物事をシステム化する事が苦手な傾向があるのではないかと。。。


数多くのナイフやフォークを駆使する食事は一つのシステムであると言っても過言ではありません。


それに対して、お箸一つで何でも食べる事が出来るのは非常に便利ですが、お箸での食事は単一思考に陥りやすいというか、物事を体系的に思考しシステム化する能力を損なう要因になり得るのではないかと個人的には考えています。


それが理由か否かは分かりませんが、いずれにしても、日本ではトレーニングプログラムデザインに関するシステム思考というか、トレーニングプログラムを体系化しているトレーニング指導者は、まだまだ少ないと言えるかもしれません。


先日、講師を担当させて頂いたセミナーでも話しましたが、エクササイズ、ワークアウト(プログラム)、トレーニング(プログラム)の違いについて日本では非常に曖昧な部分も多いのですが、アメリカではその概念というか考え方が体系化されているように感じます。


アメリカのトレーニング関連情報を垣間見ると、エクササイズの集合体がワークアウト(プログラム)であり、ワークアウト(プログラム)の集合体がトレーニング(プログラム)であるという事が理解出来ます。


もちろん、アメリカの全てのトレーニング指導者が、そう考えているとは限りませんが概ねそのような概念が形成されシステマティックにトレーニングプログラムがデザインされ、提供されているように感じます。


但し、エクササイズの集合体=ワークアウトプログラム、ワークアウトプログラムの集合体=トレーニングプログラムと言っても、それはあくまでもそのような階層構造が構築されているだけに過ぎません。


実際にはある目的、ニーズに対してトレーニングプログラムをデザインする為にエクササイズを選択し、ピリオダイゼーションを構成するワークアウトプログラムが設定されていく訳ですが、いずれにしてもアメリカでは非常に明確な概念が存在し体系化された構造がある事には違いありませんが。。。


ロジカルシンキング、システム思考は日本人の究極の課題だと言えるのかもしれませんね。。。
posted by NOGU at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

NHKラジオ関係者の皆様ならびに各メディアの皆様へ。。。

NHKラジオ関係者の皆様ならびに各メディア関係者の皆様へ


当方は、都内にてトレーニング指導者、運動指導者として活動しております野口克彦と申します。


この度の大震災によって避難所にて切迫された生活を強いられている被災者の方々に、少しでも身体を動かして頂くために「ラジオ体操」を定期的に放送して頂き放送を通じて少しでも身体を動かして頂くよう呼び掛けて頂けないものでしょうか!?


避難所生活が長引けば長引く程、身体的負担や身体的ストレスが増大する事が予想され、それらは「ラジオ体操」のような軽運動によって解消出来るものと考えます。


また、ご高齢の皆様については、避難所生活に伴う不活動によって筋肉が廃用性萎縮を引き起こし、寝たきり、要介護状態を招く可能性が高くなるものと考えられ、それを未然に防ぐには僅かな時間でも定期的に身体を動かす事が重要かと考えます。


被災地の状況は現在も尚、あまり進展していないかもしれませんが、大震災から10日程が経過した現段階では、これまでのように「命を繋ぐための情報」から「これから如何に生きるかに関する情報」を少しずつ提供していく事が重要かと考えます。


是非とも身体を動かす機会を被災地に提供するべく放送内容のご検討を宜しくお願い申し上げます。


末筆ながら、大震災以降、連日に渡る報道活動に心から御礼申し上げます。
posted by NOGU at 21:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷静に・・・

皆様、こんにちは!


恵比寿を中心にストレングス&コンディショニングコーチとして活動する野口です!!


私事で恐縮ですが、昨日、ようやく水道が復旧致しました!


まだ、仮復旧との事ですし、被災地の事を考えると手放しでは喜べませんが、これで一安心という事で、これからはより一層、被災者の支援に尽力していきたいと考えています!!


が、既に避難所のニーズと物資の供給にズレが生じ始めているとの事ですので、当方が支援と考えている事が必ずしも被災者のニーズにマッチしない事があるという事を充分に理解し、あくまでも冷静に、自分が出来る事を、自分が出来る範囲で取り組んでいこうと考えています。


という事で、冷静な判断に基づき節度ある行動を心がける事が前提ですが・・・


東京都でも被災者の受け入れが開始されましたが、避難生活が長引けば長引く程、被災者の方々の身体的負担や身体的ストレスも増大する事が予想され、それを解消する為には軽運動やストレッチが有効ではないかと思い、運動指導やパートナーストレッチを提供するボランティアに関する問合せ、確認をしてみました。


が、現段階ではボランティアの受け入れ体制が充分ではないようで、まずは取り敢えず自分の出来る事(軽運動指導、ストレッチ指導、パートナーストレッチ)を整理してボランティア申請をしておきました。


ボランティア登録ではないので、実際にボランティア活動が出来るか分かりませんが、まずは何より一歩踏み出す事が大事ではないかと考えた次第です。


そして、ふと考えた事は、避難所のスペース次第ではありますが、パートナーストレッチを中心とするボディケアを提供するというボランティア活動であれば、それ程、迷惑をおかけする事はないのではないか!?と考えました。


避難生活が長引けば長引く程、被災者の方々の身体的負担や身体的ストレスも増大し、その避難生活によって増大した身体的負荷や身体的ストレスをストレッチによってリラックスさせる事は非常に重要なのではないかと考えます!


そこで、改めて確認の上でパートナーストレッチ提供のボランティア活動が出来ればと考えていますが、実際のところは如何なものかと。。。


いずれにしても冷静に、節度ある行動を心がけたい!と考えておりますが、皆様のご意見、情報をお寄せ頂けたら幸いです!!
posted by NOGU at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

今、自分がすべき事、これから、自分に出来る事。。。

このたびの東北地方太平洋沖地震により大きな被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


思い出すだけでも恐ろしい今回の大震災から1週間が経過しました。


が、いまだ安否の確認が取れない方々、避難所で切迫された生活を余儀なくされている被災者の方々が大勢いらっしゃり、恐怖と不安の絶えない日々が続いている事と存じます。


実は当方が在住する浦安市も今回の大震災によって大きな被害を受け、いまだ上下水道が復旧しておらず何かと不自由な生活を余儀なくされておりますが、東北地方の被災地から比べれば些細な被害であり「なんのこれしき!」とばかりに頑張って生活しております。


今回の震災によって僅かながらではありますが「被災」という経験をし、初めて自然災害の恐ろしさと被災者の苦悩や苦労を理解するに至り、震災以降この1週間あまり、被災者のために何か出来る事はないかと考えておりました。


今すぐにでも被災地に入り何らかのボランティア活動をしたいとの衝動にも駆られましたが、当方が今、被災地に入ったところで何も出来る事はなく、かえって現場を混乱させる事になりかねないと思い留まり、間接的な支援ではありますが僅かながらの募金によって被災者の方々を支えるべく活動しております。


今回の大震災によって浦安市が被った損害額は733億円にも及ぶと言われている事から考えれば、被災地では想像出来ない程の多くのお金が必要であり、とにかく多くの義援金を被災地に送付しなければと言う事で様々な形で募金をさせて頂いている次第です。


今、自分に出来る事はそれ位ではないかと。。。
それでも必ず被災地の支援に繋がる筈である、そう考えています。


そして、改めてこれから自分に何が出来るかを考えてみました。


考えに考えた末でみえてきたもの・・・


今、被災地はもちろん首都圏でもガソリン供給が低下している事は周知の事実かと存じますが、ガソリン供給不足によって介護タクシーが機能せず移動が困難になっている要介護者、移動能力の低下によって買物弱者となっている高齢者・・・等、直接的に被害を受けていない首都圏においても高齢者の生活は切迫されつつあります。


ましてや、被災地で避難生活をされている高齢者は更に切迫されている事でしょう。


バリアフリーとは真逆な環境下にある被災地の避難所においては、様々な側面から高齢者は窮地に追い込まれ、不自由な生活を余儀なくされており、この様な状況においては如何に高齢者を支援していくかが最重要課題である訳ですが・・・


我々運動指導者が出来る事、すべき事は、今後、このような事態に遭遇した際に高齢者が生活弱者とならない様に高齢者の健康増進、移動能力を中心とする体力増進を促す事ではないかと考えました。


そして、その促進レベルの地域格差、環境格差をなくす為に各地域で高齢者自らが適切に健康増進、体力増進を促進させる活動が出来るようなコミュニティの形成をサポートする事ではないかと。。。


いわゆる草の根的に各地域でフィットネスコミュニティを形成し、そのフィットネスコミュニティにおけるリーダーを育成、支援する事が今後の課題であり我々運動指導者が果たすべき役割の一つではないかと考えたのです。


そして、それは被災地である東北地方の皆様の健康増進と社会・経済の復興支援に繋がるのではないかと考えています。


これから、そのための組織作りを進めていきたい!と考えております。


今後、多くの関係者の皆様にご協力をお願いする事があるかと存じます。
その際には是非ともご協力の程、宜しくお願い申し上げます!!
posted by NOGU at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする